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建築家 久野 啓太郎のブログ

建築家 久野啓太郎のブログ。建築や仕事に限らず、何気ない日々の気になった事などを不定期につづっています。
ニブロール「コーヒー」再演!

nibroll

2002年に初演を迎え、その後世界各地で上演された
ニブロール初期作品「コーヒー」が
16年の時を越え、オーディションで選ばれた新しいメンバーと共に
横浜ダンスコレクション2018のオープニングプログラムとして上演されます。
「コーヒー」
2018年2月2日(金)ー2月4日(日)@横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール
チケット予約は → http://yokohama-dance-collection.jp/ticket/
大雪の逗子海岸
0122大雪
予報通り関東地方は大雪になりました。逗子海岸も真っ白。わざわざ写真撮影にいくのもどうかとも思ったけど、海岸は以外と人が多く、同じく写真撮る人や雪を楽しむ子供たちがたくさんいました。
逗子海岸

逗子海岸

穏やかな新春の天気のもと、逗子海岸まで散歩。人もすいていたので砂浜をダッシュで往復してみるが、、、もう、自分の想像以上にすぐに息があがってしまい、足もあがらない。。。
今年は運動せねばと新年早々身にしみました(笑)
アトリエファイ訪問
アトリエファイ訪問
今年は年始の挨拶に久々にアトリエファイを訪問した。原先生、若菜さんには地震やその後の家族のことなど、いろいろと心配をかけた上、気にかけていただいたこともあり、近況報告もかねてお礼に伺った。原先生はしばらく体調を崩されていたという噂を聞いていたが、久々に話しをしたお二人はとても元気そうで変わらずエネルギッシュでした。
神田サオリ LIFE PAINTING

神田サオリアートいつもお世話になっているASJの東京セルで、友人の踊絵師、神田サオリさんのイベントがあったので見に行ってきた。その場で書き上げられたばかりの作品がこちら。タイトルはまだない。


神田サオリ彼女の作品の展覧会は何度か見に行っているが、真骨頂でもあるライフペインティングは初体験でした。イベントスペースには照明やDJブースなどが設置されちょっとしたステージができていて、そこにキャンバスがおいてある。時間になると、照明が変わり音楽に合わせ入場。真っ白なキャンバスに踊りながら素手で色をのせていく。一時間ほどで書き上げられた。音楽に合わせ、気持ちを豹意させながら書くその様はちょっとした儀式のようでもあった。

国立新美術館
新美術館
今は亡き建築家、黒川紀章氏の設計。うねったガラスウォールが午前中の光を受けロビー空間全体が輝いている。
午前中から行くことが少ないので新鮮な感じを受けた。
安藤忠雄展 挑戦

安藤展

朝一で国立新美術館で開催されている「安藤忠雄展 挑戦」に行く。なにはともあれ、人で混む前に光の教会の原寸大モデルを体感。大阪にある実物の教会にも見学というか礼拝に行ったことがあり、一度経験したはずの空間ではあったが、それでもやはり緊張感に満ちた空間だった。家具やガラス、建具などがないためより精神性が増しているという意見もあるよいうだが、そういう意味では教会としての空間のほうがよりよかったような気もする。プロポーションや空気感などが再体験できてとてもよかった。
展示自体はこれまでの氏の業績を模型や図面、スケッチなどで展示してあり内容ボリュームともにとても見応えがあった。が、見学者も多すぎる。初期の住宅作品は何度も目にしたものなので簡単にスルーして比較的最近のプロジェクトを主に見て回った。半世紀にわたり、このクオリティでしかもブレずに一見無茶な建築を実現しつづけることができる氏のパワフルさに、あらためてただ驚く。
FIRST TITLE

フロンターレ優勝

川崎フロンターレ、ついに2017J1リーグ初優勝!!!おめでとう!!ここまでとても長い道のりでした。あと一歩でタイトルを取り逃すという悔しさを何度味わったことだろうか。シルバーコレクターと揶揄されながらも自分たちのサッカーを貫き通しての初戴冠。97年のフロンターレ発足時にホームスタジアム近くに住んでいたという、ただそれだけの縁でサポーターとなり以来応援を続けていますが、もう20年。私としてもうれしい限りです!!
表参道ヒルズクリスマス

表参道ヒルズこの建物、あまり安藤忠雄らしくない建物ではあるが、表参道の風景に配慮して高さをおさえ地下にボリュームを展開。スロープで人を導く動線ががうまく設計されている。
内部の三角形の吹き抜け空間には小さなクリスマスツリーモチーフの円錐状のオブジェがたくさん吊るされていた。時間とともに色をかえるというインスタレーション。

FEEL!GLASS
旭硝子展表参道ヒルズで開催されていた「FEEL! GLASS」展に行く。AGC旭硝子というガラスメーカーが2015年から2017年までミラノデザインウィークに発表したインスタレーションが再展示されるという。「従来のガラスのイメージを覆す空間」ということで、期待して出向いたのだが、、、時代の移り代わりが早く、情報の更新速度が早い今の時代のせいなのか、正直、新しさもすごさも感じられない。AI、VR、などの様々な新しいテクノロジーを基盤とした斬新な表現が加速度的にうまれるこの時代において、この程度のインスタレーションでは時代遅れ感すらただよっている。もっとガラスの技術的側面を前面におしだした展示内容のほうがよいのではないかと思う。